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ワイヤレス温度ロガーの遠隔起動機能でバリデーション作業を効率化

taniguchi

温度バリデーションや温度マッピングを実施する際、データロガーの起動や設定のために装置を開けたり、高所に設置したロガーにアクセスしたりする作業は、時間や労力がかかることがあります。

株式会社ライブズ・インターナショナル・ジャパンが提供するワイヤレス温度ロガーには、こうした作業を大幅に効率化するRemote Activation(遠隔起動)機能が搭載されています。この機能により、最大約137m(450ft)離れた場所からロガーを遠隔操作することが可能になります。

離れた場所からロガーを遠隔操作

Remote Activation機能を使用することで、温度ロガーの操作を遠隔から行うことができます。
例えば以下のような場面で活用できます。

・オートクレーブやフリーザー内部に設置したロガーを装置外から起動
・試験中のロガーのデータ取得や再設定を遠隔操作
・倉庫ラック上部に設置したロガーを地上から起動
・最大100台のロガーをワンクリックで同時起動

これにより、装置の開閉や高所作業を減らすことができ、作業効率の向上と安全性の確保につながります。

温度バリデーション・温度マッピングに最適

Remote Activation機能は、特に以下のような用途で効果を発揮します。
・製薬設備の温度バリデーション
・オートクレーブの温度測定
・コールドチェーンモニタリング
・倉庫や保管庫の温度マッピング

複数のロガーを使用する大規模な温度試験でも、遠隔操作により準備や作業時間を大幅に短縮できます。

スマートな温度管理を実現

ワイヤレス温度ロガーの遠隔起動機能により、従来の作業方法に比べてより効率的で安全な温度測定が可能になります。

温度バリデーションや温度マッピングをよりスマートに行うためのソリューションとして、ぜひご検討ください。

※ワイヤレス温度ロガーの詳細やデモのご相談については、お気軽にお問い合わせください。

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